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歳時記菓子「十五夜」9月24日(月)の販売です。

9月24日は「十五夜」です。しかないせんべいでは、芋きんつばを販売します。

「中秋の名月(十五夜)」とは、旧暦8月15日の月のことをいいます。

秋の夜は夜気が澄み、月が一番美しい季節。

この日は月にお供え物をし、稲穂の代わりにススキを飾ります。

別名「芋名月」とも呼ばれ、豊作への感謝を込めて、お芋をお供えする風習もあります。

 

今年の十五夜は9月24日。

しかないせんべいの歳時記菓子「十五夜」は、黄色が鮮やかなお芋「鳴門金時」を、満月に見立てた芋きんつばに仕上げます。

3個入り630円、5個入り1,050円です。おひとつからでもどうぞ。

新寺町本店・アプリーズ店での販売です。9月24日限定です。

 

この「十五夜」、やはりみなさんなじみのある行事だからか、昨年はお昼すぎには完売してしまいました。

ぜひ、ご予約ください(^^)新寺町本店へ、お電話をどうぞ(0172-32-6876)。

SNS上でもご予約受け付けいたします。どうぞご連絡ください(^^)

facebook→https://www.facebook.com/shikanaisenbei/

Instagram→https://www.instagram.com/shikanai_senbei/

 

「十五夜」は毎月ある?

中秋の名月を特に「十五夜」と呼んでお月見をしますが、月齢をもとにしている旧暦では、新月が1日(ついたち)、だんだん月が満ちてきて、毎月15日頃がちょうど満月の日です。

ですので、旧暦では毎月15日に見える月は「十五夜」となります。「十五夜」は毎月あるのです。

 

ただ、特に旧暦8月15日はちょうど空気も澄み、綺麗な満月が見られること、さらに農民の間では、秋の収穫期を迎え、五穀豊穣を祝って実りに感謝することから、この時期の十五夜が特に「中秋の名月」として愛されてきたそうです。

 

さらに旧暦9月13日の夜は「十三夜」とよび、十五夜に次ぐ美しい月とされました。

別名「栗名月」です。もちろん、しかないせんべいでも限定の歳時記菓子を販売します(^q^)

お楽しみに〜⭐︎