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2024年3月20日(水・祝)「紫黒玄米のさくらぼたもち」を販売いたします。

3月20日は、春分の日です。

今年の春分の日は、3月20日。

当店では、「紫黒玄米のさくらぼたもち」を販売いたします。

古代米の一種、「紫黒玄米」を混ぜ込んだお米でお作りします。

ポリフェノールが含まれたお米なので、ご飯はほんのり紫色に炊き上がります。

中身は甘さ控えめの粒あん

周りには京都宇治から取り寄せた「京碾ききな粉」をまぶします。

表面には桜の塩漬けを。

おひとつ税込190円。

3月20日(水・祝)、新寺町本店・弘前駅アプリーズ店での販売です。

昼と夜が同じ長さになる日。

春分の日には、昼と夜の長さが同じになります。

昼が最も短い冬至が過ぎて、月日が流れたなぁと感じますね。

 

地球から見た、お日さまの動きの変化の図が↓コチラ。

冬至にくらべて、春分・秋分、夏至となるにつれて、太陽の高さが変わりますね。

 

季節の変化は、「地球の地軸が傾いていること」・「地球が太陽のまわりを公転していること」から生じるもの。

 

四季を楽しめるのも、地球の傾きと公転のおかげなのか…。と、なんだかしみじみしちゃいます。

傾いててくれてありがとう、地球。

季節の移ろいを、楽しむことといたしましょう。

というわけで、3月20日(水・祝)は「紫黒玄米のさくらぼたもち」。

事前のご予約もおすすめいたします。

ご予約は、店頭・お電話(新寺町本店 0172-32-6876 、アプリーズ店 0172-33-1488 )・InstagramのDM、facebookメッセージにて、どうぞ!