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2019年も、新りんごの季節です。

どうもこんにちは。鹿内の娘です。今年は弘前も夏が長かった…。それでも昨日今日あたりから、風がだいぶ涼しくなってきました。秋だなぁ。

秋といえば…。

秋といえば。

読書の秋。わたしが今読んでいるのは「ストックホルムの密使」という佐々木譲さんの小説。第二次世界大戦末期のお話でして、チョイスがちょっとおじさん…?本の趣味は社長に似たんです。ちなみにこの本は佐々木譲さんの第二次世界大戦三部作の3作目なのですが、1作目の「ベルリン飛行司令」がめちゃくちゃ面白かったので歴史好きの方にはおすすめです。2作目の「エトロフ発緊急電」もいいですよ。

スポーツの秋。明日はアップルマラソン!わたしは出ませんが…。そんなわたくし最近自宅で筋トレをはじめました。でもこないだから風邪を引いてお休み中…( ˘ω˘)スヤァ…

食欲の秋。秋じゃなくても、いつでも食欲の一年です。

収穫の秋。というわけで、今日の本題はこちらです。

今年も「新りんご」始まっています。

どどん!と「新りんご」アピール中!

しかないせんべいのりんごのお菓子は、現在全て「新りんご」。今年採れたてのりんごを使っています。

生のりんごから仕上げているからこそのアピールです!

これを書いている現在使っている品種は「ミキライフ」「つがる」「早生ふじ」などの早生種。

↓今年の「早生ふじ」

一番人気のりんごのお菓子は、やっぱり「らぷる」!

↓りんご畑にらぷるちゃんです。らぷるのツイッターもやってます

余談ですが、早生種はアクが強いからか、りんごせんべい「こあき」を焼くときに、スライスしたりんご同士の滑りが悪くて扱いづらいんですよ。。

あと、火が通るのも早く、らぷるのりんごなどは長く煮すぎるとすぐベチャベチャになってしまいます。そんな風にりんごの特徴をよく考えながら、日々焼いています。

そうそう、巷で話題(?)の腸活にぴったりなりんごの効能についてのブログ記事も、書いてます。こちら→https://shikanai.co.jp/4031/

「新りんご」の赤い札が目印です。

「新りんご」「新りんご」「新りんご」…。

今月中旬以降には、みなさん大好き「紅玉」が入ってくる予定です。

紅玉が入ってくると焼き始めるのは「アップルパイ」。生のりんごをオーブンでじっくり焼き上げてから仕上げるしかないせんべいのアップルパイ、毎年よく売れています。

月末には、りんごのブラウニーも始まる予定です。

どうぞお楽しみに!