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秋の弘前も、楽しいぞ!!の巻。

みなさんこんにちは。

先日、東京に住む弟家族が、子どもたちを連れてこちらに遊びにやってきました。

この間の冬には、福岡の友人が弘前に遊びにきてくれて、

その様子を「冬の弘前は、楽しかったぞ!!の巻」と題してブログにしたためました。

 

冬も楽しかったし、この度の秋も楽しかったなぁ。と思い、

秋の弘前をみなさんにご紹介するべく、今回もブログを書きますよ!!

 

秋は、お山参詣。

津軽地方が誇る名峰、みんな大好き岩木山。

 

旧暦の8月1日に、岩木山に集団参拝するのが、お山参詣(おやまさんけい)です。

お山参詣とは?詳細は、岩木山観光協会のWebページをどうぞ。

 

お山参詣は、向山、宵山、朔日山と3日間行われます。

それぞれ、むかいやま・よいやま・ついたちやま、と読みます。

 

今年2026年は、9月9日(水)・10日(木)・11日(金)の3日間でした。

みんなで岩木山方面へ行ったこの日は、最終日。

明け方の登山も終わっていたので、賑わいはすっかり落ち着いてしまっていましたが、

岩木山神社の境内にはのぼりがたくさん並んでいて風情がありました。

岩木山神社の近くの食堂の、味噌ラーメンがすんごく美味しかった!

 

わたしはお山参詣に参加したことはないのですが、

例年、一般の方でも参加できる「レッツウォークお山参詣」というイベントも開催されています。

参加に興味のある方は要チェックです!

 

帰りには「嶽きみ」を買って帰りました!

焼きとうもろこしのイラスト

翌日は、追の沢マス釣り場へ。

さてさて、話は変わりますが、先日、美容室に髪を切りに行った際、

担当の美容師Mさんと、最近どこか行きましたか〜?という話になりました。

 

美容師Mさんは、担当する別のお客さんから、

「岩木山方面にある、釣り堀のそうめんがすっっっごく美味しいから、行ってみて!」

とおすすめされたんですって。

魚釣りのイラスト(女性)

そこで、Mさんはご家族で行ってみたそうで、

「そうめんすっっっごく美味しかった!そうめんのつゆが美味い!」とのこと。

 

わたしも近々弟家族が遊びに来るんですよね〜と話したところ、

「行って!!!」と、強い圧でゴリ押ししてくれました。

 

それが、ココ↓。追の沢マス釣り場です。

 

ここには、ニジマスの釣り堀と、釣ったニジマスを調理してくれる食堂があります。

美容師Mさんが言っていたすっっごく美味しいそうめんは、その食堂で食べられます。

 

インスタグラムでも情報発信されているので、詳しくはそちらもご覧ください!

 

ニジマス釣りは、子どもたちも、生きている魚に興味津々

↓釣れた!!

釣るのにも、時間帯や、釣り針を投げ入れる場所、引き上げるタイミングなど、少々テクニックが必要。

腕の見せ所ですよ、ダンナ。(誰)

魚を釣った人のイラスト(男性)

 

一方、話に聞いていたすっっっごく美味しいとハードルが上がりまくりのそうめんは、流しそうめんなんだと聞いていました。

 

流しそうめんって、どういうことなんだろう?と思ってみると、

卓上に水が回る装置があって、そこにそうめんを入れるとくるくる回って流れます

 

↓くるくる回る〜

このお水は、岩木山の伏流水なんだそうです。とっても冷たい!

魚釣りの手洗い場も伏流水。食堂のお冷も、伏流水。

山の恵み、ありがたや。

 

そうめんは、おつゆにちょっと甘みがあって、

しょうが・ねぎ・(たぶん)しそといった薬味類も、

風味を引き立ててくれます。

上がったハードルもなんの、期待どおりの美味しさです!

 

釣ったニジマスちゃん。塩焼きか、唐揚げにしてくれます。

子どもたちも、美味しそうにバクバク食べていました(^^)

 

他のお客さんも地元の方が多く、

知っている人は知っているお楽しみスポットのようです。

釣りはしなくても、食堂で注文すればニジマスを食べられます

 

お子さま連れはもちろん、

大人だけで、お昼ご飯を食べに来たようなお客さんも多くみられました。

 

春から秋にかけての営業なようなので、営業情報をチェックしてみてくださいね!

森の中の果樹園へ。

実りの秋!

果物農家の家族のイラスト(りんご)

収穫の秋!!

 

そうめんとお魚で腹ごしらえの後は、「森の中の果樹園」さんへ行きました。

 

名前の通り、うっそうと茂る森の中を車で進んでいくと、果樹園にたどり着きます。

この日は天気も良く、まさに秋晴れ

プルーンとぶどうが、収穫し放題でした。

熊出没注意のため、りんご・ナシ・桃は、

スタッフさんたちが事前に収穫したものを食べ放題、というシステムになっていました。

それにしても、広い!!!

見晴らしの良い丘。

どこまで走って行ってもいいぞーい!!

ただ、熊よけと思われる銃声のダミー音が鳴っていたりするので、

熊出没注意ではありそうです。

子どもだけであんまり遠くまでは行かないほうがいいかもです!

 

広くて、景色も良くて、果物は食べ放題。

我が弟は、

「ここでリモートワークしたい…。会議中におもむろに果物食べたりしたい…。」

と言っていました(笑)

オンライン会議のイラスト(男性)

プルーンもぶどうもりんごもナシも桃も、ひととおり食べて、大満足!

 

6月〜7月頃はさくらんぼなど、他の時期にも、いろんな果物が食べられるようです。

また違う季節にも行ってみたいなぁ〜!

 

持ち込みカバンの注意点などもありました。

詳しくは森の中の果樹園さんWebページを見てみてくださいね。

電車に乗りたい!

あくる日。

電車が大好きな子どもたちを連れて、この日は弘南鉄道大鰐線に乗ってみました。

中央弘前駅から、大鰐駅までおよそ30分の乗車です。

廃線が決まっている大鰐線

この日で、あと566日の営業となっていました。

電車はだいたい1時間に1本のペースで運行しています。

車内はりんご仕様(^^)

鉄道好きと思われる方も何人か乗車していて、

なんと脚立まで持って乗る方も。三脚じゃなく、脚立です。

 

たわわに実ったりんご畑や、黄金色の田んぼの中を走っていくのは、風情があります。

そしてそこそこ揺れる。

 

いつもは東京の電車に親しんでいる子どもたちも、

「電車だぁ〜(^^)」「りんごの電車だねぇ!」と言って楽しそうに乗っていました。

冬の雪景色も、綺麗だろうなぁ。

廃線までまだ1年以上あります。ぜひ乗ってみてくださいね!

大鰐(おおわに)に着いた。

中央弘前駅から電車で30分。お隣の大鰐町は大鰐駅に着きました。

かつては温泉街として賑わったという大鰐町。

大鰐といえば、大鰐温泉ですよ。

大鰐駅すぐそばの、鰐come(わにかむ)さんでは、日帰り温泉に入ることができます。

 

温泉、いいじゃん。ということで、

普段子育てにお疲れモードの人たちは、ゆっくり温泉に浸かってもらって、

子どもたちは公園へ遊びに行く、というプランでまいります。

 

近くの、あじゃら公園に行ってみました。

 

ちょっと場所が分かりにくかったですが、アスレチック発見!

広い。そして他には誰もいない。

子どもたちよ、遊べーい!!

 

せっせと滑り台やら何やら、一生懸命遊んでいます。

 

他に誰もいないので、

順番待ち不要の滑り台何回でも滑ってもいい

大きな声で歌ってもいいし、のびのび遊んでいました。

 

ひとしきり遊んで、「そろそろパパとママお迎えにいこー」と言っても

「やだ、まだ遊ぶ」とのことで、、、

 

うん、楽しんでるならヨシ☆

 

このあと、鰐comeさんのご飯処でご飯を食べました。

この日は品切れしていましたが、せっかく大鰐に行ったなら、

大鰐温泉もやしのメニューがおすすめですよ!

弘前城と、ねぷたと、三内丸山遺跡。

さてさてぇ〜、みなさんまだ付いてきていますかぁ〜?

そのほかに、行ったところをご紹介。

 

ちょうど、曳戻しの時期を迎えている弘前城

8月の終わりには、一般の方々も曳戻しに参加できるイベントも開催されていました。

 

石垣修理のために、天守の場所が移されたのが2015年

本当にちゃんと元の場所に戻るんだなぁと、なんだか不思議な気分です。

2026年度中には天守が曳戻される予定だそうです。

 

そして、津軽藩ねぷた村にも行ってみました。

お囃子の実演コーナーでは、

お兄さんたちがハキハキとした、聞き取りやすい(?)津軽弁で、

流暢にねぷたの説明をしてくれました。

他にも観光のお客さんが多く来ていました。

 

「太鼓、叩いてみる人ー!?」という呼びかけに、

子どもたちも「はーい!」と元気に応じていて、キャッキャと楽しそうにしていましたよ。

 

津軽三味線の実演もあるので、ぜひ生演奏を楽しんでください!

 

さらに、ちょっと足を伸ばしてドライブがてら、青森市の三内丸山遺跡にも行ってみました。

2021年7月27日に「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産として

世界文化遺産に登録された、三内丸山遺跡

 

中は広くて、当時を再現した竪穴住居などがたくさんあります。

 

時間ごとに、ボランティアガイドさんによるガイドもしてくれています。

せっかくの世界遺産見学。ガイドさんのお話を聴きながら見学するのも、

理解が深まっておすすめです。

楽しかったね。

他にも、しかないせんべい近くの最勝院五重塔に行ってみたり…

市内のカフェや食堂で、地元ごはんを食べたり…。

 

すっごく満喫。

東京に帰りたいと子どもたちがごねるんじゃないか?と心配していましたが、

そんなことは全くなく、弘前ステイをエンジョイしていました☆

 

これまでの行程は、多くが車移動でした。

観光でお越しの方は、レンタカーなどでの移動がおすすめです!

 

他にも、美術館めぐりなんかもいいし、

今回青森市内方面はあまり行っていないし、

十和田・八戸方面へ足を伸ばすのもよし。下北地方だってあります。

 

まだまだ見どころがいっぱいの青森県だな!と、再認識いたしました。

お土産には、らぷるをどうぞ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

ぜひ青森県へ、遊びにいらしてくださいね(^^)

 

お越しの際のお土産には、らぷるをどうぞ!

rapuru