今年の十五夜は9月25日(金)です。
歳時記菓子「十五夜」、今年は9月25日(金)の販売です。
黄色が鮮やかなお芋「なると金時」を使って作る、芋きんつば。

一本一本、丸ごと蒸して、皮をむき

丁寧に裏ごしして、お作りします。

おひとつ税込360円。
9月25日(金)、新寺町本店・弘前駅アプリーズ店での販売です。

十五夜って、そもそも何の日?
十五夜とは、旧暦8月15日の夜のこと。

もとは中国で古くから「中秋節」として、月を愛でる行事が行われていました。
それが平安時代に日本へ伝わり、十五夜の月見として親しまれるようになりました。

もともとは平安の貴族の間で楽しまれた行事でしたが、
次第に一般に広まるにつれて、秋の収穫を祝う習わしと結びついていきました。

「月見団子」を食べられるようになったのは江戸時代とされ、
秋の収穫物をお供えして、月見を楽しむ風習が根付いていったと言われます。

ですから、十五夜って何の日?と聞かれれば、
秋の名月を愛で、秋の収穫を祝う習わしの日、ということになりますね。
収穫の秋に、芋きんつばを。
というわけで、収穫の秋を祝って、
歳時記菓子「十五夜」をぜひお楽しみください(^^)

年によりますが、すぐ完売となる年もありますので、
ご予約も、おすすめです。
ご予約は、店頭・お電話(新寺町本店 0172-32-6876 、アプリーズ店 0172-33-1488 )