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「弘前オンデマンド交通」始まりました。

新寺町本店が、停留所の一つになっています。

4月1日から始まっている、「弘前オンデマンド交通」

弘前市内をよく見てみると、こちら↓の小さな看板を目にします。

「この看板、何?」と思っていませんか?

JR東日本さんによる「TOHOKU MaaS(トウホク マース)」の一環で始まったのが、この「弘前オンデマンド交通」です。

MaaSって何だっけ?

MaaS(マース)とは、Mobility as a Serviceの頭文字をとったもの。

 

インターネットなどの情報通信技術を利用して、自家用車以外の、バスやタクシー、電車など、様々な移動手段をつなぐサービスのことをいいます。

 

最も有名で、よく聞くものとしてUberが挙げられます。スマホアプリなどでタクシーを配車するシステムですね。

「TOHOKU MaaS(トウホク マース)」とは?

東北地方の観光を、スマホひとつでスマートに。ということで始まったのが、「TOHOKU MaaS」です。スマホ専用のサービスだそうです。

観光やグルメ、温泉や体験などをスマホで検索モデルコースも参考に、旅のプランも立てられます。そして移動の足は、オンデマンド交通で。という流れになっています。

弘前オンデマンド交通の予約は、スマホで。

弘前オンデマンド交通では、決められた場所から場所へ、自分で出発時間を指定して移動することができます。

乗合サービスなので、他のお客さんと一緒になることもあります。

一人一回、300円。運行期間は、4月1日から、9月30日まで。

↓弘前市内の停留所マップはこちら。

先日実際に、こちらを利用して天ぷらいもやさんに行ってきました!

東京神保町にあった天ぷらいもやさんから暖簾分けされたお店だそうです。

オンデマンドで、11時にしかないせんべい出発で予約。時間通りに小型のバスがやってきて、10分ほどで到着しました。

薄い衣でサクサクの天ぷら。美味しかったです!

 

利点として感じたのは、

乗車時間を自分で指定できる

・遠くまで行っても金額が変わらない

・自分で運転しないので行った先でお酒が飲める、、

といった点かと思いました。

バスとタクシーの良いところ取り、といったイメージです。

 

↓この画面からチケット購入ができます。利用にはアカウント登録が必要です。

しかないせんべい停留所、どうぞご利用ください(^^)

何となく耳にしたことはあったMaaSという言葉。

そんな移動システムが、こんなに身近に体験できるとは、ちょっとワクワクする気持ちです。

しかないせんべいの停留所をご利用の際は、どうぞ店内へもお立ち寄りください(^^)