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弘前のあんこのお菓子「えんやき」。おやつに人気です。

こんにちは!鹿内の娘です。

弘前では雪がドサっと降ったり、暖かくなって融けたりを繰り返しております。

今週は気温がプラスの日が続くようで、雪に閉ざされるのはまだもう少し先かな、というかんじです。

私事ですが鹿内の娘、編み物が趣味でして(手芸全般好きです)、冬は編み物が進むので好きな季節。最近は「opal毛糸」というドイツの糸を使った手編み靴下にハマっています(^^)

↓最新作品。段染めになっていて、編み進めるだけで模様が出てきます。洗濯機で洗えるのもいいところ。この冬はほぼ毎日opal毛糸の靴下をはいています。靴を脱ぐ度に、うふふ…と自己満足にひたっております。

「opal毛糸」、弘前市内では百石町の「しまや」さんで取り扱いがありました(^^)

身体の冷えは足からということで、毛糸の靴下、おすすめです。

あんこのお菓子「えんやき」。

さて今日のご紹介は「えんやき」です。形は「らぷる」に似ているこの「えんやき」。

食べてみると、らぷるとは全くちがった、あんこのお菓子です。

外側は国産もち粉を使ったもちっとした生地。中は甘さ控えめ粒あんです。

あんこのお菓子って、あま〜いのがちょっとねぇ…ということで、あんこが甘さ控えめなのが美味しさのヒミツ。しかないせんべいのちょっとしたこだわりです。「あんこが甘すぎないのが良い!」というお客様が多いです。

小さいお子さんからお年寄りまで、ちょっとしたおやつにパクッと、みなさんに美味しくお召し上がりいただけます。

「えんやき」名前の由来。

「えんやき」の名前の由来は、

ご縁がありますように。

ご円がありますように。

ご援がありますように。

いろんな「えん」が由来になっています。

この「えんやき」を食べる人、あげる人、もらう人、みなさんに「えん」を。そんな気持ちのこもった名前になっています。

焼き印が季節ごとに変わります。

食べて美味しい「えんやき」、目で見てもお楽しみいただけるよう、焼き印が季節ごとに変わります(^^)

今はクリスマスが近いので、↓こちらの「サンタえんやき」になっています。

掛け紙も、クリスマス仕様。

ちょっとしたおやつでも、季節感を感じていただけます。

 

クリスマスが終わると、↓お年賀えんやき。HAPPY NEW YEARと鏡餅です。

さらに、↓節分のおにとおたふく。

↓ひなまつりのおひなさまとお内裏さま。

↓こいのぼり。

敬老の日近くには、「長寿えんやき」。

ハロウィンの季節にはジャックオランタン。

というように、焼き印が変わります(^^)

お作りしている工場や店頭でも、「今はこの焼き印だねぇ、かわいい〜」と、ちょっとほっこりします。

あんこのお菓子「えんやき」、日頃のおやつにおすすめです。

おひとつ税込75円、5個入り375円、10個入り750円のお包みもございます。

お日持ちは3日程度。新寺町本店、弘前駅アプリーズ店にて販売しております。弘前市内の直営2店舗のみでのお取り扱いです。

日持ちの短いお菓子ですので、オンラインショップではお取り扱いしていません。ご了承ください。

 

「今は何の焼き印かな?」と、ぜひ店頭でご覧になってみてくださいね(^^)